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飯は喰いたし、眠気は強し。 そんな感じののらくら雑記帳。
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Posted by - 2018.07.22,Sun
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Posted by 中の人:狐或いは右端 - 2012.10.03,Wed
DC全然読んでないけど、好きなヒーローと言えばダミアン・ウェイン(5代目ロビン)です。
どうも管理人です。
ダミアンの設定聴いたら知人一同全員に頷かれる自信があるよ!
バットマンは冊数が多いので、歯抜けでちょびっと持ってる程度。


ほいじゃあいってみよー、ヤングアベンジャーズ・アッセンブル!
今日はチームメンバー最年少(14)可愛くてキュートでプリティなキャシーちゃんですよ。
いや本当にキャシー可愛いんスよ。


■カサンドラ・エレノア・ラング
・愛称:キャシー(すごい稀ーに短縮で「キャス」と呼ばれることも。急いでる時とか)
・ヒーローネーム:スタチュア
2代目アントマン、スコット・ラングの娘さん。
キャラクターとしてはかなり昔から存在していたようだけど、詳しいこと知らないので……(またか!)。スコットの関連キャラとして名前も姿も出てたっぽい。
お父さんっ子のキャシー。
ところが、スコットはヒーロー活動の末に亡くなってしまう。
お母さんは再婚して新しい父もできたけど、キャシーはそんな環境にどうしても慣れることができない。
わだかまりを解消できないキャシーは、父の遺品を求めてアベンジャーズマンション(アベンジャーズの基地。スコットもアベンジャーズに参加してました)へ……。
ヤングアベンジャーズとアベンジャーズマンションで出会ったキャシーはヤングアベンジャーズへの加入を希望。
が、ただの女の子には危ないからと男子一同に止められる。
怒ったキャシーは体が大きくなって……実は、お父さんのスコットが浴びていたピム粒子を、キャシーも自身の知らない間に浴びていたのだ!(どうもスコットの体から発散されてたみたい?)
これにより、キャシーは体のサイズを縮めたり大きくしたりする能力をゲット。
父の遺志を継ぎ、ヒーローとなるためヤングアベンジャーズに参加します(最も、キャシーがヒーローになることにアベンジャーズは大反対で、アイアンマン=トニー・スタークがページ割いて説得したりもするんですが)。
さて、アイアンラッドとキャシーはカーンとの戦いの中で恋に落ちますが、アイアンラッドは前述の理由により時間旅行に出ました。
その後、マーベルの正史世界には「シビル・ウォー」というヒーローを二分する一大騒動が起こります。
この話キャシーのキャラ特性がよく出てる部分があるので、ちょっと説明しとこう。
①若手のヒーローのミスで事故が拡大、被害者が出てしまう。
②それに反発した世論、顔を隠したヒーローに平和を委ねるなんてできない! と言い出す。
③世論を受ける形で「ヒーローが個人情報を政府に登録する」という法案が出る。
④ところが法案は次第に過激化。ヒーローの情報が漏れて彼らの身内が危険に晒されることすら予想されるように……。
⑤こうして、「登録賛成派(代表:アイアンマン)」と「登録否定派(代表:キャプテンアメリカ)」に分かれて、ヒーロー同士が対立。
⑥結果的にヒーローたちが争うことで、一般市民に被害が出る……という訳でキャプテンアメリカが賛成派に投降して騒動は終了。
⑦シビル・ウォー後にもヒーロー登録法絡みでゴタゴタは沢山あるけど今回は割愛。
で、シビル・ウォーの間ヤングアベンジャーズはキャプテンアメリカの指示下で動いていました。
けれどキャシーは「登録法に逆らう意味は? ヒーロー同士で戦ってなんの意味が? 悪党と戦うためのヒーローでしょう?」と考えて1人アイアンマン側へと去ります。
このキャシーの決断以前にヤングアベンジャーズというチームが何を考えキャプテンアメリカ側についていたかの描写は殆どありません。
未登録のままヴィランと戦い、政府の組織シールドに追われているところをキャプテンアメリカたちに救われそのままその元で活動していた──という流れがあるくらい。
一応、勝手に動くなと言われつつも危機に陥っている他チーム・ランナウェイズを助けに向かうシナリオなんかもあるんですが、主義主張に関してはノータッチです。
キャプテンアメリカ側で戦っている最中、味方を容易に逃し得るワープ能力を持つウィッカンがアイアンマン側に捕えられ、それがキャシーのサイドチェンジのきっかけになります(キャシー「ウィッカンみたいに政府(警察)に捕まるのは本意じゃないの」)。
これだけ見ると味方が捕まって怖気づいたかのようだけど、実はキャシーは先に書いたように色々と考え、自分の理由を持って宗旨替えをします。
後にヴィジョンがアイアンマンの元で訓練を受けているキャシーにこっそり会いに行く話では、キャシーは仲間のスピードとのエピソードを交えて自分達のヒーローとしての矛盾を語ったりも。
メンバー内で一番「ヒーローとは何か」について考えてるのはキャシーなんじゃないかなあ……。
ああ、キャシー本当愛おしい。
それはともかく、キャシーの目的の1つは「お父さんを生き返らせること」。
夢見過ぎじゃね!? と言うなかれ、アメコミヒーローは色々な理由で蘇ることがあるので、キャシーの願いもむべなるかな。
スコットが亡くなった事件で同じく死んでいるホークアイが復活しているというのもキャシーを後押しするんじゃないだろうか。
で、『チルドレンズクルセイド』においてキャシーはアイアンラッドのタイムマシンに乗り過去へ。
そこで偶然、死の直前のスコットと出会う。
状況が物凄くバタバタしていたため、そのまま一行はスコットを連れて現代に戻って来る。
こうしてスコットは「死んでいた」のではなく、「時間をジャンプした」ことになり、キャシーは念願のお父さんとの生活を取り戻すのでした……。
……と言えれば良かったんだけどなあ……。
その後、『チルドレンズクルセイド』最後の決戦が勃発。
そこでラスボスに小さなサイズで身を隠し攻撃しようとしたスコットは、失敗して攻撃を受けてしまう。
それを見てキャシーはスコットが死んでしまったと思い、ラスボスに特攻。反撃を受けて死んでしまうのだった。
ちなみにスコットは吹っ飛ばされて気絶していただけ(ついでにサイズも小さくてみつからなかった)。
なんでキャシー殺した!?
この死を原因としてヴィジョンはアイアンラッドに破壊され、アイアンラッドはおそらくカーンとなってしまう道を歩み、仲間を失い意気消沈したヤングアベンジャーズは解散の道を辿るのであった……。
なんでキャシー殺した!?
どうにかキャシー復活しないかなあとスコットが活躍することになるらしいファンタスティック・フォー誌(そこの敵の1人が『チルドレンズクルセイド』のラスボス)を横目で見つつ、今回の紹介は終了です。
次はアイアンラッドの後にリーダーになったパトリオットにしようかな。


そうそう、キャシーの能力なんですが、ちょっと制御が効かない部分もあって、感情に従って体が大きくなったり小さくなったりしてしまいます。
怒ったり興奮したりすると大きく、恥ずかしがったり悲しくなると小さく。
この特性をピックアップされたのか、「マーベルフェアリーテイルズ」という番外編(ヒーローたちが童話のキャラクターに当てはめて展開される童話漫画)で不思議の国のアリスのアリス役をやったことも。
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